猫田三業の自然葬

猫田三業の自然葬についてご説明します。
ずっと気になっていたんです。
「自分が亡くなったら、この骨はどうなるんだろう」
私は1人4猫暮らし
今まで3猫を看取った

骨壺を見るときに想像してしまう時がある
みんなを看取って私自身が亡くなると
この骨はゴミとして処分されるのではないか…
そんな時に1人の僧侶に出会いました
どうぶつの命も平等で尊い
ペット火葬もされていた僧侶
その僧侶と入念に話をして
自然葬をする運びになりました

にじの橋を渡る
「虹の橋」というお話はみなさんご存じかと思います。先立ったウチのコ(ペット)があなたを虹の橋のふもとで待っているというお話です。
そのふもとではみんなで仲良く健やかに暮らしています。
そしてあなたが旅立つときに一緒に虹の橋を渡って天国へ向かいます。
世界では宗教で考えの違いから戦争が起こる。そんな宗教の壁など無い、世界的に有名なこのお話。
私は虹が出るたびに会いに来てくれていると思っています。
「元気を出して!ボクはここで待っているからね!」
あなたが悲しい顔をしていると、ウチのコはあなたの方を振り返って虹の橋のふもとにたどり着けません。
笑顔で「待っててね」といえる日を1日でも早く迎えてほしい。それは先立ったウチのコも同じ気持ちだと思います。

あなたが旅立つとき
あなたが旅立つとき、ペットの御遺骨はどうなるか考えたことがありますか?
お子さんがいたとして、そのお子さんが旅立った後、そのペットの御遺骨はどうなりますか?
ひょっとして「処分したいけどバチがあたるので…」という考えを少しでも持つ親族も出てくるかもしれません。
御遺骨の行方は「処分」ではいけません。「供養」でないといけません。
ではどう供養できるか?
誰でもできるわけではありません。ペットを1番愛した方が自分の心からの意思で供養するのが最善です。
我々は日本人です。私も無宗教ですが、除夜の鐘、正月の初詣、七五三、厄払いなど仏教の習慣が日本では私たちの無意識で根付いているのです。
ですので「供養」も然るべき形で行うのが良いでしょう。
猫田三業はここで2つの御遺骨のご供養を考えました。

猫田三業にじのくにの自然葬とは
私たち猫田三業はあなたから頂く大切なお金の一部をNPO法人でどうぶつ愛護活動されている施設や団体に寄付を致します。
妊娠している猫の検査費用や子猫のミルク・ご飯を寄付することで「いのちのバトン」を形にしております。
そして、供養については専属の僧侶がおります。
「どうぶつのいのちも平等」どうぶつが大好きな僧侶です。猫田三業はこの様な仕組みで自然葬を運営しております。

戒名について
「まだ戒名が無い」「戒名の変更」など戒名が欲しい方はご相談ください。専属の僧侶とお話しして頂き、戒名を付けることが可能です。
ワンちゃんやにゃんこには戒名が必ず必要かというと、そうではございません。
(特に海洋散骨セレモニー後)御遺骨がそばにないことから「位碑に戒名を記して」そばに置かれる方も多いです。
※画像はイメージです
海洋散骨

猫田三業のある宮崎県の宮崎・日南の2ヶ所を発着とする海域で散骨を致します。
漁業組合・行政との連携で場所を決めておりますので、何もご心配することなくセレモニー(散骨)を進めることができます。
ご依頼からセレモニーまで僧侶と猫田三業と共に運びます。業者だけで行うもの、セレモニーの時だけ僧侶が来るものとは全く違いますのでご安心ください。
海洋散骨には「ご親族見送りプラン」「おまかせ見送りプラン」の2つのプランが御座います。
※画像はイメージです
樹木葬

海洋散骨については最近有名になっていますが、樹木層というのはご存じでしょうか?
粉骨した御遺骨を土に還し、あなたが決めた樹木を植えます。
まるで「いのちのバトン」の様に思えます。魂とは別に形ある御遺骨が形ある樹木へバトンをつなぐ樹木葬です。
こちらは現在、僧侶と共に「しっかりした土地」「供養に適した土地」を探しております。どこでもいいわけではありませんので、しばらくお待ちくださいませ。
なおご予約の方も承っております。詳しくはご連絡ください。
※画像はイメージです
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